チキンのネタ倉庫

誰かの役にたったらいいなぁ、とゆるめなブログ

偉人紹介

『ビーア・ゲルロフ・ドニア』フリジアの英雄は、規格外の巨人だった

その圧倒的な体躯から、ビッグビーア、とかジャイアントビーアと呼ばれたそうです。 雄牛のように逞しく、肩幅は広い。長い口髭を生やした黒髪の男で、ユーモア溢れる温厚な男だった。そんな彼が大切な仲間、家、嫁を奪われたことで復讐の鬼となりました。今…

『オワイン・グリンドゥール』アーサー王に並ぶウェールズの伝説的な英雄について

オワイン・グリンドゥールは1400年から1415年に起こった蜂起であるグリンドゥールの反乱の指導者であり、ウェールズを代表してイングンランド王国と戦った。この戦争はウェールズにとって最後の独立戦争であったが、ウェールズは敗北する。反乱軍は…

世界の女海賊10選!海を荒らし回った最強の女達

世界の最強、最悪の女海賊を10人紹介していこうと思もいます。最近書いてた記事のまとめです。 アルビダ メアリ・リード アン・ボニー フレイディス グレイス・オマリー ジャンヌ・ド・ベルヴィル ルシラ 鶴姫 鄭一艘 サディ・ザ・ゴート アルビダ アルビ…

伝説の女海賊!メアリ・リードとアン・ボニーについて

メアリ・リードとアン・ボニーは18世紀のカリブ海を代表する伝説の女海賊です。二人はジョン・ラカムの元で海を荒らしに荒らし周りました。大人気漫画「ワンピース」にでも登場するので、かなり知名度は高いのではないでしょうか。 今回もサクサクと紹介し…

『日本の女海賊』瀬戸内のジャンヌ・ダルク。伝説的な海の女戦士について

この頃なぜか女海賊についてばかり書いているので、どうせなら日本の女海賊についても触れて置こうと思います。しかも聖女「ジャンヌ・ダルク」に肖った異名を持つ人物です。 彼女の名前は鶴姫です。日本の海賊である村上水軍の娘で内輪もめの果てに戦死した…

『サディ・ザ・ゴート』ニューヨークの川に君臨した水辺の女王

19世紀のニューヨークで強盗に遭う事なんてよくある事でした。その中でもゴート(山羊)と異名を取る女性がいた。通行人にの腹部に頭突きをして怯ませると、仲間が石を側頭部に当てて、気絶させる。その間に身に付けていた物から貴重品が盗まれていたと言…

『ブリテス・デ・アルメイダ』シャベル片手に戦ったパン屋のおねいさん

ポルトガルにはシャベルを片手に国民的な英雄になった女性がいます。 彼女の名前はブリテス・デ・アルメイダ。1385年に起こったアルジュバロタの戦いで、彼女は敵兵をシャベルで倒して釜で焼いた。ポルトガルの王位を狙ったカスティーリャの野望を打ち砕…

『鄭一嫂』鉄の掟。八万人を率いた中国の海賊女帝

鄭一嫂(ていいっそう。チェン・ツーイ)を紹介していこうと思います。鄭一嫂は娼婦であったが、紆余曲折の末に大船団の頭領になります。その規模は最盛期には1700隻、8万人を率いたと言われています。にわかに信じ難い大所帯ですが、彼女は鉄の掟によ…

『ルシラ』赤い乙女。血に飢えた女ヴァイキングについて

今回もヴァイキングについて書いていこうと思います。ノルウェーの女ヴァイキングであるルシアは、無差別に破壊行為を行い戦闘を好んだことから血に飢えた女『赤い乙女』と評されました。特にデンマークとは因縁があったようで、デンマーク王の配下となって…

『ジャンヌ・ド・ベルヴィル』最愛を人を奪われた女性の復讐劇

百年戦争で最も有名な人物と言えばジャンヌ・ダルクだと思います。ジャンヌ・ダルク は片田舎の農夫の娘でしたが、神の声を聞いて百年戦争を終わらせる旅に出ます。それでフランスの形勢を逆転する奇跡を残した後に、捕虜となり処刑される悲劇の英雄となりま…

『グレイス・オマリー』エリザベス女王に気に入られたアイルランドの海賊女王

グレイス・オマリーは族長の娘として生まれたが、組織を大きくしていき海賊行為を盛んに行うようになった。3番目の子供は海の上で産んだようで、その日は自室に引きこもっていたが、船員に助けを求められると、無能の部下を非難しながらも、戦闘の指揮を取っ…

『フレイディス』実在した海の女性戦士。ヴァイキングについて解説

海を荒らし回ったヴァイキングにも女性がいました。。。今回はそんな人物の紹介です。フレイディスは新大陸への航海に参加して、勇敢に戦った戦士です。新大陸を見つけた赤毛のエイリークの娘であり、漫画「ヴィンランドサガ 」の主人公であるトルフィンな…

『ウェリントン公爵』ナポレオンを破ったイギリスの名軍人について

フランスの英雄ナポレオンは一度の敗北によって皇帝の座を退位されて、地中海のエルバ島に追放された。しかし、再びフランスが混乱すると、ナポレオンは軍を再編成して、侵攻を開始した。かつての大英雄の侵攻に、イギリスのウェリントン公爵は立ち向かう。…

『ヤン3世・ソビエスキ』ウィーン解放に導いたポーランドの英雄

1529年にオスマン帝国の英雄であり大帝スレイマンは、オーストリアのウィーンを包囲した。何とか守りきった守備隊ではあったが、1世紀を過ぎた頃に再びオスマン帝国による侵攻を受けることになる。条約を破り進軍を開始したのは神聖ローマ帝国だ。攻撃…

『イギリスの英雄』エリザベス一世だけじゃない!イギリスを代表する女性戦士6選

イングランドを代表する女性の偉人と言えばエリザベス1世を思い浮かぶ人も多いと思います。おそらく学校で必ず触れる人物だと思う。エリザベス1世の時代にイギリスは、黄金時代を迎えて、世界の実権を握り始めるからです。エリザベス1世がすごいのは知っ…

『関羽』死後に神様となった三国志の英雄

三国志の英雄である関羽は、死後に『神』となりました。神様です。信仰されて大切に祀られる神様のことですよ。あの三国志の英雄なら、当然の評価かもしれません。しかしどういう訳か、関羽は、商業系の神様だそうです。三国志の英雄なら戦争の神様の方が、…

『百年戦争と英雄』英雄の視点でわかる戦争経過

百年戦争は、イングランドとフランスが王位を巡って争ったのだが、国境や国民意識が低い時代なので、国が戦ったのではなく、一族と一族が争ったのが、正しい認識らしい。この戦争が終わる頃には、フランスとイングランドの国境が現代に至るまでの原型となり…

【偉人の名言一覧】歴史に影響を与えた偉人の名言一覧

世界の偉人の名言、迷言をまとめました。歴史を動かした偉人は、その言葉にも重みがあり、説得力もあると思います。何かしらの役に立てたら嬉しく思います。 「目には目を、歯には歯を」ハンムラビ 「わたしは知識を愛する者である」ピタゴラス 「私は自分が…

自身の実験で亡くなった6人の科学者

今回は真実が知りたいがために、自身を実験台にして亡くなった科学者を紹介しようと思います。どの科学者も自身が導き出した仮説に絶対的な自信があったこその、過信が生んだ失敗でもある。自業自得。それでも人類にとって大きな一歩だと思う。そう思ってあ…

『世界の女王』女性でありながらも国のトップになった歴史上で有名な女性君主を紹介

今回は歴史上でも珍しいと思われる女性の君主を何人かピックアップして、ご紹介していこうと思います。何かの参考になったら幸いです。 マティルダ『無政府時代の女性君主』 アリエノール『時代の中心人物だったアキテーヌ公領の君主』 イサベル1世『スペイ…

【ファラオ】古代エジプトを代表する伝説の王10人とは?

古代エジプトの歴史は4000年に近くに渡り、数々の王が生まれました。有名な所で言うと、ツタンカーメンやクフ王、あと、クレオパトラとか。今回は古代エジプトを代表するファラオを紹介していこうと思います。 ナルメル「王朝を開いたファラオ」 ネチェ…

【ティムール】大帝国を夢見た中世アジア最強の軍事指導者

ティムールは中世アジア最強の軍事司令官と評されることがある。人類史上最大の領土であったチンギス・ハンの帝国が瓦解していくなかで、ティムールは軍事的な成功をおさめてたった一代で帝国を築いた。チンギス・ハンを超える帝国ではなかったが、アレクサ…

【アンリ四世】フランス随一の人気を誇る良王について

今回はユグノー戦争によって混乱したフランスを統一して、現代においても高い人気を誇るフランス王アンリ4世を紹介します。 幼少 青年 即位 その後 崩御後 幼少 アンリ四世は、1553年に12月13日に生まれた。父は名家であるブルボン家の当主で、母は…

【マヌエラ・サエンス】解放者の解放者と謳われた無冠の女王

南米最高の英雄シモン・ボリバルは、その生涯を南米独立に捧げたことで、「解放者」と呼ばれている。現代でも根強い人気を誇るボリバルではあるが、彼を陰ながら支えたマヌエラ・サエンスは、おそらくあんまり知れていない。 www.chickennoneta.com 「解放者…

【ミシェル・ネイ】勇者の中の勇者、ナポレオンにして絶賛した猛将について

ミシェル・ネイはあのナポレオンにして「勇者の中の勇者」と言わしめた猛将で、負傷しながらも、自ら先頭に立ちフランスのために戦った英雄です。ナポレオンには多くの有能な部下がいましたが、そのなかでも死を恐れないネイの戦いぶりは、予測不能な存在と…

【モーリス・ド・サックス】ヘラクレスの息子?強い野心で出世したフランス大元帥

フランスの歴史上でたった6人しかいないフランス陸軍の大元帥ーーモーリス・ド・サックスは、強い野心を持って台頭していき、晩年になるとフランス大元帥に抜擢された人物である。 www.chickennoneta.com 最期を悟ったサックスは自身に軍事の考えを執筆して…

【プリンツ・オイゲン】ドイツの英雄となり祖国と敵対した最強の軍事司令官

フランス貴族の出身でありながら、神聖ローマ帝国のハプスブルク家に仕えたオイゲンは、フランスの英雄ナポレオンや、フリードリヒ大王にも高く評価された。 www.chickennoneta.com 近代、第一次世界大戦の時代になると、オイゲンの活躍は再評価されて、国…

【セバスティアン1世】死後に伝説となった無能の騎士王

はい。無能な王です。 ユーチューブとかで、セバスティアンは「童貞王」と呼ばれていることを知りました。 それまで名前すら知らんかったけど、どんな王なんやろうと調べたら、どうやら無能な王だったようです。政治に無関心で、冒険や戦争に強い憧れがあっ…

世界の侍。異国の出身でありながら侍となった外国人

意外な事実かも知れませんが、坂上田村麻呂は朝鮮出身の武士の末裔の可能性もあるらしい。 なんなら黒人説もあるくらいです。正確には渡来人の子孫らしいですが、日本の歴史上で外国人が活躍したことはそんなに珍しいことではない。 www.chickennoneta.com …

戦国最強の剣豪! 戦乱の世で名を馳せた最強の剣豪5選 

戦国時代では鉄砲や大砲が主流となり刀で戦うことは時代の遅れになりつつあった。それでも、卓越した剣術を持ち、己の剣のみで名声を得た剣豪をご紹介します。 よろしくです。 宮本武蔵 上泉信綱 塚原卜伝 伊藤一刀斎 柳生宗矩 宮本武蔵 (1582〜164…